近年、フラッシュクロマトグラフィーシステムやカラムの性能の向上により、様々なサンプルの分取のニーズが高まってきています。
その中にはUV吸収を持たないサンプルも含まれています。
示差屈折率検出器(RID)は、比較的お求めやすい価格で搭載でき多様なサンプルを検出します。
今回は、Purif-PackⓇシリーズでRIDを接続した分取例をご紹介いたします。
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▶分取例①中圧分取
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▶分取例②高圧分取
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■RI-502 接続時推奨仕様
| フローセル | 2chamber type |
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| ノイズ | 25 nRIU |
| セルボリューム | 8 uL |
| 対応流速 | 1-25 mL ※運用上の仕様です。 |
| 背圧 | 50 kPa まで |
| サイズ、重量 | 260W x 420D x 165H (mm) 12.5 Kg |
・PurifⓇシリーズとRI-500 シリーズの接続は配管を
スプリットせずに分取できるので、サンプルロスが
ありません。
・PurifⓇシリーズは低脈流ポンプを採用しているので
低ノイズでの分取が可能です。
・分取流速はRI-502 の仕様に準じます。
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