JASIS2026 展示パネルを公開しました

2026年9月2日~4日に開催された「JASIS2026」では多くのお客様にご来場いただき、誠に有難うございました。
ブースでご紹介しました展示パネルを公開しました。下記、タイトルのクリックでPDFファイルをダウンロードいただけます。
ご興味をいただいた製品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

-------------------------【展示パネル】-------------------------

高中圧分取精製システム Purifシリーズ
 ・簡易精製(オープン分取の時短、大容量の固相抽出)、Flash精製、HPLC分取、リサイクル分取
 ・フラッシュクロマトグラフィー用カラム、HPLC用カラム

多角度光散乱検出器
 ・多角度光散乱検出器 Agilent 1260 Infinity Ⅱ MALS
 ・マルチ(光散乱&粘度&RI)検出器 Agilent 1260 Infinity Ⅱ MDS

次世代NTA(Nanoparticle Tracking Analysis)装置
 ~ナノ粒子の粒子径測定及び定量~

粒度分布・ゼータ電位ソリューション
 ・濃厚系粒度分布測定器 APS-100/200di
 ・キャピラリー式粒度分布測定器 CHDF-4000
 ・濃厚系ゼータ電位測定器 ZA-500/Zeta Finder
 ・ホログラフィック解析型個数カウント式分布測定器 xSight

液面センター付き濃縮装置
 ~長時間を要する溶媒濃縮作業を乾固をさせずに任意の残液量で自動終了する濃縮装置~

安定同位体比分析
 ~前処理から分析まで長年蓄積された技術で皆様をサポートします~

以下、Shodexカラムのパネルについては、Shodexサイトでご確認いただけます。
・「医薬・健康」:医薬品・食品分析を支えるHILICカラム
・「環境配慮」:環境と人にやさしい分析
・「半導体関連」:半導体製造を支える分析技術


-------------------------【出展社セミナー】-------------------------
発表資料の送付をご希望の方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

希釈不要 濃厚系粒度分布・ゼータ電位測定器の紹介
 濃厚スラリーの粒子径分布及びゼータ電位を希釈することなく、かつ色の影響を受けずに測定可能な装置を実際の測定例と合わせ紹介します。

SEC-MALSを用いた各種高分子のキャラクタリゼーション(基礎と応用)
 高分子の絶対分子量分布測定法として認識されているSEC-MALS 法について、測定原理及び、各種高分子への応用例を解説します。

いまさら聞けないHILICの基本 -分離の仕組みとカラム選択のコツ-(Shodex)
 HILIC カラムで定評のあるShodex が、糖や極性化合物分析で用いられるHILIC モードについて、分離機構や保持挙動の考え方を整理し、移動相条件設定やカラム選択のポイントを分かりやすく紹介します。

実務で困らないためのHPLC入門 -測定からトラブル対応・メンテナンスまで-(Shodex)
 HPLC カラムメーカーのShodex が、測定の基本から、よくあるトラブルの原因と対処法、さらにカラムを長持ちさせるための取り扱い方やメンテナンスの要点まで、実務で役立つノウハウを紹介します。

超迅速GPC測定 -高分子・添加剤の分析実践例-(Shodex)
 Shodex GPC HK-400 シリーズは、UHPLC 装置を用いずに超迅速分析と高い分離性能を両立し、さらに溶媒使用量削減による環境に配慮した分析が可能である。本講演では具体的な分析事例を交えて紹介します。

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