沿革

合併前の沿革

旧昭光通商科学システム部、旧(株)モリテックス理化学機器事業部
  旧昭光通商科学システム部 旧(株)モリテックス理化学機器事業部
1972年 昭光通商の前進である光興業(株)川口工場(埼玉県川口市)にて理化学研究所より設備を譲り受け、重窒素の商業生産を開始  
1980年 システムインスツルメンツ(株)製のクロマトデータ処理装置の総代理店として販売を開始  
1982年 光興業(株)から昭光通商(株)へ商号を変更  
1985年 昭和電工(株)製HPLC製品Shodex製品の国内総発売元として販売を開始  
1986年 米国Cambridge Isotope Laboratories Inc.との取引開始し、SI試薬販売を拡大  
天然存在安定同位体比の受託分析を開始  
1989年 重窒素製造設備を昭光通商(株)川口工場から、杉戸研究所(現埼玉事業所)へ移設  
1990年 世界初のGPC専用システムを開発し、販売を開始  
1992年 米国Wyatt Technology社の国内総代理店として光散乱装置の販売を開始 味の素(株)より分析前処理装置事業を譲り受け事業開始
1995年 (株)モリテックスと共同開発した全自動固相抽出装置EX-MULTIを販売開始 昭光通商よりEX-MULTIの製造を受託
1996年 米国FFF社と代理店契約、FFF装置の販売を開始  
1998年 スイスMetrohm社製イオンクロマトグラフィーを国内総代理店として販売開始 パラレル液相自動合成装置L-COSを製造販売開始
2001年 米国FFF社との契約解除、Wyatt Technology社のFFF装置の販売を開始  
2003年 分取精製カラムPurif-Packの販売を開始
2004年 自動精製装置Purifシリーズの製造販売を開始
2009年 メトロームジャパン設立により、同社へイオンクロマトグラフィー国内総代理店権を返却  
2009年9月 昭光通商(株)科学システム部から分析機器事業、SI事業を分社化、昭光サイエンティフィック(株)、SIサイエンス(株)を設立。昭光サイエンティフィック(株)は、(株)モリテックス理化学機器事業部を吸収合併 理化学機器事業を昭光サイエンティフィックに移管
旧昭光通商科学システム部、昭光サイエンティフィック(株)、SIサイエンス(株)の沿革
  旧昭光通商科学システム部 昭光サイエンティフィック(株) SIサイエンス(株)
2011年 Shodex機器の製造を昭和電工(株)から昭光サイエンティフィックに移管 昭和電工(株)よりShodex機器事業を譲り受ける  
ISO9001取得
英国AstraNet社の微量分光光度計AstraGeneの販売を開始
2013年   米国Advion社の質量分析計を国内総代理店として販売を開始  

合併後の沿革

昭光サイエンス(株)
2016年 昭光通商(株)科学システム部、SIサイエンス(株)、昭光サイエンティフィック(株)を事業統合し、昭光サイエンス(株)を設立
2018年 米国Advion社の質量分析計の国内総代理店権をバイオタージジャパンに譲渡

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