【動画】LC分取精製セミナー「フラッシュ分取とHPLC分取におけるスケールアップ」

分取条件を開発するには、多くの試行錯誤が必要になることがあります。
本セミナーでは、分析カラムで得られた結果を分取カラムへ効率よく展開するための方法をご紹介します。

具体的には、カラムの選択方法、流速の設定方法、負荷量の考え方、グラジエント条件の移行方法などです。
フラッシュ分取とHPLC分取、それぞれの特徴を比較しながら解説していきます。



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【収録内容】
00:32 分取製品のラインアップ
02:08 セミナー概要
02:52 分取メソッド開発の基本的な流れ
03:39 分取メソッド開発における評価項目
04:39 分析カラムと分取カラムを選択するポイント
06:36 インジェクション方法の検討について
08:42 サンプル調整と前処理方法について
    ・「ケルセチン」の前処理事例
15:07 分離モードの選択について
18:25 少量カラム(分析カラム)での条件検討
    ・溶媒の選択方法
    ・各有機溶媒の混和性
22:57 分取カラムへのスケールアップ
    ・流速設定
    ・負荷量設定
    ・グラジエント条件の移行方法
    ・検出器の選択
29:23 分取精製法の選択
30:38 当社システムのご紹介
    ・リサイクル分取の仕組み、事例紹介
40:33 分取精製用カラムの特長



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