DynaPro PlateReaderを用いたハイスループット凍結融解
安定性試験(AN5008)

バイオ医薬品などの腐敗しやすい製品は、劣化を防ぐために氷点下の温度で保存または輸送されることがあります。
しかしながら、試料の凍結融解は、低温変性や機械的なストレスにより、凝集体が生成されることがあり、凍結融解安定性試験は、それらの製品開発の鍵となります。
DynaPro PlateReaderⅢ は、様々な装置と共有して使用できる市販のマイクロプレートを用いた光散乱測定に対応するため、サンプルをマイクロプレートに入れたまま、冷凍庫、遠心機を繰り返することで、余計なピペッティングをすることなく、多検体の繰り返し凍結融解安定性試験を行うことができます。
このアプリケーションノートでは、DynaPro PlateReaderを用いたタンパク質の凍結融解安定性評価方法の実例を紹介します。

詳細は、PDFマーク.png (←こちらをクリック)をご覧ください。


画像_AN5008.jpg


SKS-CSC_LOGO-001.jpg

【お問合せ先】

カスタマーサポートセンター

電話:045-913-6689

E-mail:info@shoko-sc.co.jp

お問い合わせフォームはこちら

ページトップへ